London

Barbican Station

Holborn駅で降りて、まずロンドン博物館へ行く。
あまりに近代的な建物なので少々がっかりする。
内容的には、結構面白い。

ペンタングル(イギリスのフォークグループ)のベトラムの処女という曲のモデルとなったベツレヘム病院の資料が展示されておりどういう病院なのか?よく理解出来た。出来た???

・・・イギリスのフォークとは日本で言われるフォークソングではなく、古くからその地に伝わる民謡のようなものです。

・・・でこのベツレヘム病院の事を博物館の係員にどの辺りにあったのか?などと英語で聞くが、みんな知らない・・・という答え。
・・・っていうかこれも俺の英語力?・・・やはり通じない。

次の近くのBarbican Centreにある美術館に行く。
展示物を見ている人に時間を聞かれ(彼も旅行者なんだろう・・・)、色々話をする。
イギリスに来た当初は話するのが、怖い?・・・っていう風な感覚があったが、ここまで通じなければ、身振り手振り話すのが段々面白くなってくる。