London

エロスの像

ま、何とかなって(-_-;)何とかなったんかい!

・・・疲れたので飯食いに行こうってことで、
Piccadilly Circusへ昼食を食べに行く。

中華料理だ!
焼そばが美味い店があるということで奴に付いて行く。
・・・な、なんと、おととい俺が焼飯を食った所だった。

うまい店ないのか????

・・・でお勧めの焼きそばを注文するが・・・
・・・ま、まずいじゃないか?(£1.50)

でも、奴は本当に美味そうに食べる。
ロンドンに来てから半年も経つので味覚というものが麻痺してるのか?

腹ごしらえもして郵便局へ行く。

とにかくGuitarの事が頭から離れない。
郵便で送れないか聞くためだ。
当然のごとく×。
10kgまでだという。

香苗に手紙を送り、
郵便局を後にしてNational Galleryへ行く。
ダ・ビンチを探すが見つけられない。

・・・そうこうしているうちに
PM2:30になったので奴は語学学校に、
俺はGuitar Shopへ向かう。
奴はなんやかんや言っても真面目なのである。妙に感心してる(*^_^*)

イタリア製のGuitarが欲しくて、
ハードケースとGuitarで£2.70、重さは7.5~8kg。

そんなんだったら郵便でも送れるわ・・・ってことで購入。
強行突破である。
これで貧困生活決定!!
貧困生活には、慣れている。

Tottenham Court Roadでバスを待っていると
日本人の女性3人にSt Paul寺院への行き方を教えて欲しいと声をかけられる。

俺もかれこれロンドンに来てから2週間。
立派な?外人?である。
しかし、この3人が酷い。・・・どれ位かは想像にお任せする。

暇だったので、バスの中で色々話す。
ロンドンは今日で最後だそうだ。
ご苦労様!

・・・でふと隣の席を見ると奴がいた。
なんでこいつここにおるねん。(?_?)
・・・と奴も思ったに違いない。

HolbornからBellinghamまで一緒に帰る。
電車の中でポテトチップスを頂く。
日本では考えられないが、電車の中での飲食は当然のことのようにイギリス人はそうしている。
帰り際に日曜日、記念写真を撮りに行く約束をする。

エッ?・・・男同士で・・・気持ち悪!