
地下鉄でVictoria駅に向かい、家路についた。
腹が減ったので、チ-ズバ-ガ-とCoffeeを食べ、列車のボ-ドを見ていた。
帰る列車のナンバ-が判らない。困った・・・・
数人の駅員に聞いてみるが、俺の発音が悪いのか、言っていることが、バラバラだ。
何という語学力?(T_T)
何とかホームで日本人女性を見つけ、尋ねると冷たく「ボードに書いてるでしょ!/(-_・;)\」・・・って
ほんとうに冷たくあしらわれた。
とりあえず、なんとかなるだろうと、Dover行きの列車、10番ホ-ムに乗った。
この列車に乗っていたビ-ルを飲み赤い顔をした老人に、この列車がBellingham駅に停まるか聞いたところ、「Denmark Hill駅で乗り換えろ」と言う。
親切な人で、Denmark Hill駅で一緒に、下車してくれて、列車を待ってくれた。(T_T)
感動である。\(◎o◎)/!
見知らぬ土地で、見知らぬ人に親切にされるほど嬉しい事は無い。
彼の名は、フレッドと言う。
待ち時間の合間に、写真を撮ったり、いろいろ話をして友達になった。
歳は、65歳で、息子が、30歳、孫がいる・・・・
彼は俺に友達だと言って、住所を教えてくれた。
写真も何枚か一緒にホ-ムで撮ったが、Filmのセットミスで全てがパ-になったので、残念ながら一枚も残っていない。|||||/(-_・;)\||||||| マジ~~?
ようやく家に、たどり着いたのは、PM18:30を過ぎていた。
死ぬほど疲れた。